
そんなこんなでプレオープンの日がやって来ました。 もともと、カフェについては全くのスタッフを含めて素人であったので お客様をサービスすることとに不安がないようにとご挨拶も兼ねて 全て無料で2日間のプレオープンをすることにしたのです。
恐る恐るはじめる私たちと 恐る恐る入ってくるお客様。
誰しも、初めてのお店へ入るときは ちょっとした緊張を伴います。 この場合、サービスするほうもされるほうも どきどき状態であったので、 あの時の私たちがどのようであったかと思い浮かべてみると、 とても懐かしく、そしてほほえましくもあり、 今ではいい思い出です。
プレオープン、2日目の夜は、お世話になった人たちや お友達を読んでのオープニングパーティー。 その時に、BARをやっている友人が基本的なお酒を持ってきて ヘルプで店にたってくれました。 食事をしたり、お酒を飲んだり、いい店ができてうれしくて、 もちろん、コーヒーもエスプレッソも。
そんな素敵な夜があったのが 2001年の7月4日のことでした。
テーマ:カフェを持つということ - ジャンル:ライフ
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